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新型コロナウイルス陽性者の
濃厚接触者となった場合の取扱について

最近コロナの感染者が急激に増えています。いつだれが罹ってもおかしくない状況です。

オミクロン株は、従来株と比べて潜伏期間と発症間隔が短い特徴があることから、国の指針おいて、オミクロン株が主流の間は以下のとおり取扱うこととなりました。なかなか先が読めない大変な状況が続きますが皆さん健康管理には十分気を付けて下さい。

最後は自身の免疫力がものを言います!質の良い栄養と規則正しい生活が一番のクスリです!

【1】取扱概要

検査陽性者の濃厚接触者の待機期間については、原則として、最終曝露日(陽性者との接触等)から5日間(6日目解除)とします。

ただし、2日目及び3日目の抗原定性検査キットを用いた検査がいずれも陰性であった場合には、3日目に待機を解除することとします。

なお、最終曝露日(陽性者との接触等)から7日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者や基礎疾患を有する者等へ感染した場合に重症化リスクの高い方(以下「ハイリスク者」という。)との接触や、ハイリスク者が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を行ってください。なお、待機期間を短縮した場合、保健所への報告は不要です。

 

【2】5日間を待たずに待機解除が可能な濃厚接触者

以下の要件を全て満たす者とします。

  1. 無症状である者
  2. 抗原定性検査キットを用いた検査で「陰性」であることが確認された者

 

【3】5日間を待たずに待機解除を行う場合の検査等の実施

待機の解除に当たっては、以下のとおり検査を実施してください。

  1. 検査は自費検査により行ってください(薬局等における無料検査は利用できません)。
  2. 抗原定性検査キットは、薬事承認されたものを必ず用い、2日目及び3日目にそれぞれ行ってください。
  3. 検査に使用する検体は、「鼻咽頭検体」又は「鼻腔検体」を用いてください(無症状者に対する唾液検体を用いた抗原定性検査キットの使用は推奨されません)。なお、自己採取する場合は「鼻腔検体」を推奨します。
  4. 検査結果が「陰性」であることを確認してください。

 

2022年、現在流行の「コロナBA-5」は症状だけではコロナか夏風邪かの判断は100%付きません。コロナ陽性かどうかの判断は、抗原検査キット又はPCR検査を受けて下さい。

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(2022/09/05更新)

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(2021/12/20更新)

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